土地の運用に必要な知識
◆リフォーム資金◆

リフォームローンは、通常の住宅ローンと異なる点があります。

それは、取り扱う金融機関によっても異なりますが、通常の住宅ローンと同様の“担保型”だけではなく、“無担保型”を選択することができるという点です。

 【担保型】

▼通常の住宅ローンとほぼ同等の条件(金利や返済期間)で利用できる

 【無担保型】(担保型と比べて)

▼金利が2%くらい高く設定されている
▼借りられる額も少ない
▼返済期間も短く設定される(最長でも15年くらい)
▼担保や保証人の必要は無い

一定の要件を満たしたリフォームを行うと、融資額の加算等、金利優遇が受けられます。(金融機関により内容が異なります)

公的融資
(住宅金融公庫
年金住宅融資など)
民間融資
(銀行・保険会社
信用金庫)
民間融資
(銀行・保険会社
信用金庫)
担保型
担保型
無担保型

●長期固定金利型

◆適用金利については
 一定の用件を満たせば
 通常の住宅ローンと同じ

●短期固定金利型
(1,2,3,5年等)

●変動金利型

●長期固定金利型

◆適用金利については
 一定の要件を満たせば
 通常の住宅ローンと同じ

●短期固定金利型(1,2,3,5年等)

●変動金利型

●融資額が少ない

●金利が高い

●返済期間はほと
 んどの金融機関で
 10年以内










●住宅ローンを利用してい
 る場合、リフォームによっ
 て付加価値が高まった住
 宅の担保評価額から住
 宅ローンの残債額を差引
 いた結果次第では融資
 を受けることができない
 (担保評価の方法は金融
 機関によって異なる)

◆通常の住宅ローンとほ
 ぼ同じ

(年齢、収入に対する返
 済負担割合の要件を満
 たす必要がある)

●住宅ローンを利用してい
 る場合、リフォームによっ
 て付加価値が高まった住
 宅の担保評価額から住
 宅ローンの残債額を差引
 いた結果次第では融資
 を受けることができない
 (担保評価の方法は
 金融機関によって異なる)

●住宅ローン商品によって
 は既に利用している住宅
 ローンの借換えを条件と
 している場合がある

(借換えを利用すると担保
 掛目が高くなる場合が
 ある)

◆通常の住宅ローンと
 ほぼ同じ

(年齢、収入に対する返済
 負担割合の要件を満た
 す必要がある)

◆通常の住宅ロー
 ンとほぼ同じ

(年齢、収入に対
 する返済負担割
 合の要件を満た
 す必要がある)

◆原則として保証人
 は不要